戦後80年が経ち、戦争の記憶を語れる方が少なくなっているなかで、広島市の被爆体験伝承者養成研修に参加し、2023年より被爆体験伝承者として活動をされている34歳のO澤さん(写真はNGでしたのでありませんが)東京よりおいで下さり伝承者として、お話しを聞かせて下さいました。


またこのつどいのなかで、第26代高校生平和大使を務めたT木さん、市文書館学芸員K松さんからも貴重なお話しを聞かせていただきました。そして今年の広島平和記念式典等派遣事業に参加した2人の中学生K田さんとK澤さんより、自分が平和のために今できることと題しての発表がありました。私達日本人は、平和ボケしているかもしれません。先人達の尽力や見えるところ、見えないところで必死に我が国そして国民を守ってくれている方々に感謝しながら、戦後80年と核兵器廃絶、世界平和に思いをいたした時間でした。長文になりましたが、最後に本日私の心を揺さぶった被爆経験者の方の言葉を。「平和は放っておくとすぐに逃げてしまう、つかんで引き寄せて離さないよう必死で守って行くもの」




