「新潟市港湾・空港議員連盟」の視察に参加してまいりました。視察場所は新潟西港。はじめに国交省北陸地方整備局新潟港湾・空港整備事務所の古池所長より、「新潟港湾の現在とこれから」と題してご講演をいただいた後、2班に分かれて、浚渫船「白山丸」の船内視察と西港の港湾内の隅々を水上から視察しました。
本日の主旨とは違いますが、国家間において中国との関係が微妙な状況にあるためでしょう、海上保安庁と水産庁の警備艇が、やたら多く停留していました。歴史とつながっている港と周辺の街づくり、港湾法と港湾の維持管理に関すること、浚渫の大切さ、浚渫船が災害など有事の際は救護船となり、活躍すること。船に乗って作業を担う若い人材が不足していること、みなと町新潟を様々な方法を用いて宣伝すること、30年先を見越したまちづくりプランを作成することの必要性などなど感じて帰って来ました。歴史とつながりがあり、ロマンを感じるまちづくりを提唱致します。


写真は、白山丸の船内(お風呂場や炊事場もあります)浚渫設備などです。操舵室の椅子に座らせてもらい、すっかり船長気分の私です。




