映画『EPISODE』を観て来ました。

先日シネ・ウインドにて、『にいがた総おどり祭』は、新潟、世界、社会そして未来に何をもたらしたか。を検証した映画『EPISODE』を観て来ました。

私は地元神社や、にいつ夏まつりを愛して止みませんが、にいがた総おどり祭に対しても同じような思いを抱いています。1から創り上げたこの祭、誕生20周年だそうです。今年もコロナ禍のため、相当縮小したなかでの開催です。来年こそ、どのお祭りも、思い切り密のなかで、賑やかに開催出来たら嬉しいですよね。映画の方に話しを戻しましょう、かなり変わった映画です。おどりのシ−ン等は1つも無く、27人の方々が踊りや祭り、文化等に対しての自らの想いを語っているところをひたすら映しているだけなのです、また話をしている方がどのような立場なのか、名前さえも画面には出ません。

上映後に能登監督さんのお話しを聴いてこの映画の狙いを知ることとなりました。にいがた総おどりをとおして20年間も多くの人々に、夢、希望、生き甲斐などを伝え続けて来られた事に心より敬意を表します。市民の一人として、また政治に関わる者の一人としても、応援させていただきます。この映画は9月20日迄上映されております。皆さん是非ともご覧になってください。想いを語る方々と共感する事が多々ありますよ。この映画の第二弾も企画途中だそうです。こちらも楽しみですね。

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