報告が遅くなりましたが9月12日(土)「公共交通シンポジウムin新潟」於県立生涯学習推進センターに参加しました。
新しい新潟駅がほぼ完成し、高架下バスタ−ミナルも整備され、公共交通の南北の軸が繋がり、白山地区におけるアリ−ナ構想や鳥屋野潟南部の開発が進むなかで、いわゆる新潟2キロと鳥屋野潟南部間の公共交通交通軸の強化とそれに連動したまちづくりが期待されます。
また、それと共にバス路線がない、或いは便数が極端に少ない地域の公共交通をいかにするべきかも大きな課題であるために、都市部だけでなく、いわゆる空白区のことも考えさせられたシンポジウムとなりました。





